インラインでの水平搬送式エージングテストシステム

ワークを常温から5分で-40℃まで急速冷却しておきます。
その後10分以内に110℃まで急加熱をしました。
当社オリジナル製品【インライン型 高・低温試験機】を使用し、槽内での機能テストの実施を可能にしました。

システムの導入効果

急冷と急加熱
製造に続くインライン配置でも、ワーク温度の急速な冷却と急加熱を実現した事で、生産効率がアップしました。
様々なプロダクトラインに対応
搬送方法も水平・垂直のどちらも採用可能です。搬送物の大きさにも対応でき、様々な形態のプロダクトラインに対応したシステムを構築できます。
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エージングテストシステム写真 ワーク内部温度・湿度グラフ