自動エージング機能試験が可能なシステム

お客様のワークに合わせた
当社オリジナル製品【インライン型 高・低温試験機】を納入させて頂きました。

システムの導入効果

タクト搬送
低温炉の試験温度条件は-30℃~-35℃の可変、高温炉は+75℃~+80℃の可変で設定温度に対する炉内温度精度は±1℃です。炉内ワーク個数180個で25秒タクト搬送できます。
タイムロスが無い
低温炉は内部にWコイルを組み込んである為、除霜の為のタイムロスは無く連続自動運転を可能にしてあります。
省スペースで設置
高低温炉とも高さを利用したエレベーター方式の搬送駆動システムを採用しているのでコンパクトで省スペースでの設置が可能です。
ヒートショック試験
低温炉から高温炉への移動が数十秒の為、ヒートショック試験も可能です。
※画像をクリックすると、大きい画像で見られます。
エージングテストシステム写真 エージングテストシステム写真 エージングテストシステム写真

エージング機能のポイント ! !

  1. 低温(-40℃)~高温(+125℃)を一括にライン化
  2. エージング中に機能検査が可能なため歩留まりが低減し、前作業も低減
  3. お客様のシステム構想案にもとづきシステムを構築するため理想のライン化を実現
  4. エージング炉の設備スペースの問題をエレベータ方式を採用することにより解消
  5. 独自の冷却方式を実現し結露対策を向上
  6. 電子デバイスのエージング機能試験に対応
  7. 実装基板のエージング機能試験に対応
  8. 完成品のエージング機能試験に対応
  9. コンベアスピードの設定が容易に行える
  10. 雰囲気の温度設定が容易に行える
エージング機能グラフ
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