既存工場内の一部を恒温化

広さ460m2、天井高さ4mの工場内の一角(230m2)に精密空調を導入。
既設の加工設備を熟慮分析し、限られたスペースで気流を設計、高精度な恒温化を可能としました。

システムの導入効果

天井空間を最大活用
恒温室を作るには「部屋全体に風を均等に送る」ことが第一。
空いている天井空間を最大限活用し、決められた空間全体に風を均等に分配します。
ビニールダクトでコストダウン
天井空間には、エアー配管や電気ラックなど様々な物がありますが、ビニールダクトであれば狭いスペースでも施工ができ、初期コストも抑えることができます。
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恒温恒湿設備写真 恒温恒湿設備写真